対応工事
service
主な対応工事
SERVICE
戸建て・マンション・店舗の新築戸建て・リフォーム・リノベーションや耐震補強・大工工事・造作工事など対応いたします。
住まう方のライフスタイルやご希望を「カタチ」に。
心地よい、あたたかな空間をご提案します。
建築工事
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新築工事
戸建て新築工事それぞれの工程で様々な基準や工法をクリアし、安心して長く住める丁寧な建築工事が必要です。
一般的な木造2階建て住宅なら、約4〜6か月ほどが目安です(設計期間を除く)。
家の間取りやデザイン、設備など居住性、デザイン性だけでなく、耐震性、耐火性、耐久性、断熱・気密性など様々な基準をクリアした家づくりが求められます。

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増築工事
増築工事は、すでに建っている建物に新しく付け加える工事のことです。平屋を2階建てにしたり、リビングを広げたりと建て替えよりもコストの負担が少ないですが、建ぺい率・容積率(土地の建築制限)を超えないように注意が必要です。
また、建築基準法や都市計画法などの基準に違反してしまう場合、増築の許可が下りないこともありますので事前の調査・確認が必要です。構造やデザインを既存建物に合わせることで、自然な仕上がりになります。

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改築工事
改築工事は、すでに建っている建物を壊して同じ場所に新しく建て直す工事のことです。建物を一度壊して建て直すため「建て替え」とほぼ同じ意味で使われます。
火災などで滅失した建物、家主の都合で除去された建物を、規模・構造ともに以前とほぼ同じものとして建て直す際などに施工されます。新築と同じように建築基準法や建ぺい率・容積率の制限を受けます。
増築工事、改修/リフォームと混同されることもありますが異なります。

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減築工事
減築工事とは、今ある建物の一部を取り壊して小さくする工事のことです。「増築」の逆で、建物の延べ床面積を減らす工事を指します。老朽化した部分を撤去したい、メンテナンス・固定資産税の負担を減らしたい、バリアフリーや平屋化のため等の理由から減築される方も多くいらっしゃいます。
ライフスタイルや生活環境の変化に合わせ、どんな間取りにするかしっかりと計画を立てることがポイントになります。

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耐震補強工事
近年、地震の多い日本では重要度の高い耐震補強工事。国や自治体の補助金・助成金制度が増えたため耐震補強工事の施工例が増加しています。古い建物や耐震性が不足している住宅で行われます。
補強の内容は建物の構造(木造・鉄骨・RCなど)によって異なりますが、耐力壁を増やす、金物の補強、基礎の補強、屋根の軽量化など様々です。
自治体によっては、耐震診断や補強工事の費用補助を受けられる場合もあります。

大工工事
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大工工事
大工工事とは、木材を使って建物の骨組みや内装をつくる工事のことです。一戸建て住宅の場合、全体の工期の約半分を大工工事が占め住宅建築の中でも中心的な役割を担う、とても重要な工事です。大きく分けると木工事(構造大工)・造作工事(内装大工)に分けられます。
大工工事の主な内容は、構造(骨組み)をつくる工事・床・壁・天井の下地づくり・建具や造作(ぞうさく)工事・仕上げ調整です。

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造作工事
造作工事は、建物の内装部分を仕上げる大工工事のことです。建物の骨組み(構造)をつくる「木工事(構造大工)」が終わったあとに行われ、室内の使いやすさ・見た目の美しさを決める、とても繊細な作業です。
床の施工・壁・天井の下地づくり・建具枠の取付・階段・棚・カウンターなどの造作・巾木・廻り縁などの仕上げなど精度と美しさが求められ、現場で木材をカット・加工・調整する「職人の腕」が重要な作業です。

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柱と梁の補強工事
柱と梁の補強工事には、筋交いや火打ち材の設置、柱と梁の接合部への耐震金物の取り付け、梁の補強(添え梁や鉄骨補強など)、柱の交換・増し打ちなどがあります。どの方法が適切かは、建物の状況や補強したい箇所、予算によって異なります。
近年、台風や地震対策、経年による腐食や劣化など補強工事のご依頼は多い傾向にあります。

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型枠工事
建物の基礎・柱・梁・壁・床など、コンクリートでできている部分をつくる際に欠かせない作業です。寸法や水平・垂直が1mmでも狂うと、後の構造に影響し、強度・精度・安全性のすべてが求められる職人技の工事です。
工事後に見えなくなる部分ですが、建物の品質を左右する重要工程です。
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木造建築工法の種類
住宅の建て方(構造)は大きく分けて木造軸組工法(在来工法) と 木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法) の2つがあります。 どちらも木造住宅に使われますが、構造の考え方や特徴がまったく異なります。
木造軸組工法(在来工法)
日本の伝統的な木造建築法で、柱と梁(はり)で骨組みをつくる工法で「在来工法」とも呼ばれ、古くから日本の住宅や寺社建築に使われています。柱・梁・筋交い(すじかい)などの「軸(線)」で建物を支える構造で、間取りや窓の位置を自由に変更しやすく増改築がしやすいことが特徴です。
木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)
北米で発展した工法で、「壁」で建物を支える構造です。2×4インチ(約38mm×89mm)の角材を使うことから「ツーバイフォー」と呼ばれます。床・壁・天井の6面体の箱(モノコック構造)で家全体を支え、耐震性・気密性・断熱性が高いことが特徴です。
どちらも優れた工法ですが、
■ 自由な間取り・デザインを重視するなら → 在来工法
■ 耐震・気密・断熱性能を重視するなら → ツーバイフォー工法
が選ばれる傾向にあります。
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木造住宅のリフォーム
老朽化した部分の修繕だけでなく、耐震性・断熱性といった住宅性能の向上、間取りの変更、バリアフリー化など、さまざまな工事が可能です。築年数が古い家の場合、構造部分の劣化や白アリ被害に注意が必要で、大掛かりなリフォームでは基礎の補強が必要になることもあります。
構造の確認と補強
木造住宅の構造は複雑で、柱や梁などの劣化や変形が起こっていないか確認が必要です。特に古い住宅の場合、耐震性を高めるための補強は重要なポイントです。
断熱性と気密性の向上
木造住宅は、リフォームによって断熱材を追加・更新することで、エネルギー効率を高めることができます。これにより、冷暖房効率が向上し、快適な住環境につながります。
白アリ対策と湿気対策
湿気がこもりやすい木造住宅は、白アリの被害を受けやすい傾向があります。リフォームの際に点検・対策を行うことで、建物の寿命を延ばせます。
水回りの設備と配管
キッチン、浴室、トイレなどの水回りのリフォームは、老朽化した設備の交換だけでなく、配管の点検・更新も重要です。

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